JOLI ジョリ

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JOLI
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ニュートラルなスタンスで靴を提案していく。

変化の求められる時代だからこそ、常にニュートラルなスタンスで。デザイン、素材選び、全てにおいて慢心することなく、その時代が求める靴を自分なりのエッセンスを加え創造していく。日々の装いに彩りを加えられる、そんな靴を提案していきたい。

デザイン

「俯瞰(ふかん)」を忘れず、「product out」ではなく「market in」の発想でデザインをイメージする。突出したデザインではなく、スタンダードに手を加えることが「JOLI」というブランドの特徴を体現している。

ディテール

Productionの見地から目に見えない部分のディテールを重視している。例えば、ソールを縫製する作業1つをとっても、貫通させるのではなくソールの内部で縫合し、縫い目に蓋をすることで耐水性、耐摩耗性の向上させたり、歩行のしやすさを考慮して、ソールを見えない部分で加工し屈曲性を向上させたりと、シューズとしての耐久性、快適性を常に追及している。また、自身が靴の着脱に時間を要することを嫌う為、ジップ、ゴア等のディテールを取り入れることが多々あり、履き心地の向上には余念が無い。

ブランド名の由来

《「JOLI(フランス語)」≒ cute》堅牢のイギリス、優美のイタリアを折衷させたフランス的発想。JOLIが持つ可愛らしさという意味は女性的なそれとは違い、男女それぞれに存在する感覚的な「可愛らしさ」を表現している。また、堅牢さ、優美さを追求しモノを創造するという想いも込めている。

BRAND HISTORY

デザイナーの佐々木一茂は学生時代、あるショップで見つけた靴がキッカケで靴作りに興味を抱く。その靴は非常に高価であったがそれに負けない存在感があった。当時、靴に対して素人であった自分の気持ちを、そこまで高ぶらせた靴を作った職人をリスペクトすると同時に、そんな靴を作りたいと思った。卒業後、迷わず靴の道へ。メーカーで数々の生産に携わることで、デザイン、生産のノウハウを学ぶ。数年の勤務の後、2010年に独立。2012SSよりJOLIを本格始動させる。